麻紙ボード(ドーサ引き) F6号

1,760円(本体1,600円、税160円)

定価 2,200円(本体2,000円、税200円)

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発売元谷口松雄堂
■商品サイズF6号 409×318mm
■包装1枚ずつOPP入


手漉き麻紙(ドーサ引き)使用
(福井県今立町・岩野製紙)
麻は古代から紙の主要原料として用いられてきました。
正倉院文書などは楮・雁皮より麻紙のほうが多いそうです。
麻紙は紙質が硬くざらざらしている為、細かい文字などが書きにくく、
繊維の処理が難しい為に、平安以後姿を消しました。
現在、福井の和紙工房として全国的に良く知られる岩野さんが、手漉きの麻紙を製造しています。
このいにしえの麻紙が復活する時、日本画家たちの意見が多く取り入れられました。
そして現在、日本画作成に欠かせない重要な画用和紙として、なくてはならないものになったのです。
繊維が大変丈夫で破れにくく、適度なざらつきが絵具をしっかりと抱きとめます。そしてその質感は独特で印象深いものです。

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